
|
 |
 |
 |


- 『黒笑小説』
- 定価:580円(税込)
出版社:集英社、著:東野圭吾
- 笑いたい時に必読のブラックユーモア溢れる短編小説です。挿絵やメッセージなど、読み終えた時の読者の感情を描くことで、本のテイストをわかりやすくアピール! 本をめくる時間がなくても、どんな気分を味わえる本なのかがひと目でわかるPOPです。
|
 |
|

- 『鹿男あをによし』
- 定価:1,575円(税込)
出版社:幻冬舎、著:万城目学
- 奈良の女子高に赴任した主人公が、ある日突然“救国”という任務につくことに。しゃべる鹿との出会いで一変する主人公など、ユーモア溢れるストーリーが楽しい切り絵や色彩で表現されています。何気なく通り過ぎる人の目を惹く魅力いっぱい!
|
 |
|

- 『食堂かたつむり』
- 定価:1,365円(税込)
出版社:ポプラ社、著:小川糸
- 失恋により、声と家財道具を失った主人公は、故郷に戻り食堂をはじめます。その食堂を舞台に起こる小さな奇跡。疲れた心を癒すかのような、表紙のイメージと連動した柔らかな色合いのこのPOP。仕事帰りに釘付けになりそう・・・。
|
 |
|

- 『続・道をひらく』
- 定価:914円(税込)
出版社:PHP研究所、著:松下幸之助
- 「この本にビニールカバーがかけられている理由」。その理由を目にすれば、著者が言わんとするメッセージが驚くほどに心に響きます。本を熟知した上で、さらにアイデアとセンスで読者に投げかけてくるこの文言。駅に行くたび、新しいPOP見たさに立ち寄ってはいかが!?
|
 |
|

- 『オン・ザ・ロード』
- 定価:2,730円(税込)
出版社:河出書房新社、著:ジャック・ケルアック、訳:青山南
- 様々な文学に影響を与えた青春小説。“読書”を“旅”と称するあたり、さすが本を楽しむプロフェッショナル! せっかく駅にいるんだし、このまま旅に出てしまおうかな・・・。エキナカで目にしたものだから、余計にそんな旅気分になってしまいます。
|
 |
|

- 『戦国驍将・知将・奇将伝―乱世を駆けた62人の生き様・死に様』
- 定価:725円(税込)
出版社:学研M文庫、編:歴史群像編集部
- 混乱の戦国に生きた62人の生涯を綴った、歴史好きにはたまらない一冊。手書きのPOPは、スタッフが好きな本を読み、本当に面白いと思ったものにしか書かないと言うポリシーが! 急いでいてもつい手にしてしまうほどに、“生きた言葉”が胸に刺さります。
|
 |
|

- 『少年たちのおだやかな日々』
- 定価:500円(税込)
出版社:双葉社、著:多島斗志之
- おだやかな生活を望む少年が直面した恐怖のストーリー。店員も「一気に読めた」と言うだけあり、POPからもその勢いが伝わってきます。さらに、目に飛び込んでくるのは“挑戦状”の文字・・・。エキナカでもひときわ目立つ文言に、つい足を止めてしまいます。
|
 |
|
 |

 |
 |
|