街中の本屋さんに比べて、エキナカの本屋さんの陳列は見やすいと思ったこと、ありませんか? 実はエキナカ本屋では、表紙を見せるように並べて、多くの人々の目にとまりやすいように工夫しているんです。さらに小さなスペースも無駄にせず、上手に本が並べている場合が多いんです! 今回取材をしたLIBRO ecute日暮里の極小陳列棚のサイズは、文庫本1冊分。
エキナカ本屋で忘れていけない本はやっぱり鉄道関連。エキナカという場所柄、ビジネスマンのほか、鉄道に興味のある人のために、駅弁コミックといった鉄道をテーマにした本を揃えています。さすがエキナカですね。
LIBRO ecute日暮里の伊藤さんにお聞きすると「体で覚えてしまっているので、言葉ではうまく説明できません。寝ていても付けられるくらいに、体に染み付いているもので・・・」とのこと。ますます知りたいですよね? ということで、1冊なんと2秒!の早業を実演いただきました!!
本以外にも、外出時に欠かせないガムやキャンディーといったお菓子が売られているのを発見!オリジナルブランドのメモ帳も、持ち歩きに便利でオススメです。
LIBRO ecute日暮里には、谷中、根津、千駄木を紹介する地域雑誌を手厚く扱っています。さらに日暮里生まれの文豪、吉村昭の棚も多数用意。1つの棚を吉村昭でジャックしているとは、地元を愛する人々にとっては何とも嬉しい品揃えですね。お店自体が地域密着型書店を目指していることもあり、地域色豊かな本を積極的に取り揃えているんです!