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| 三井 : |
「串くら かつくらの生麩のタレ焼きと万願寺唐辛子かな。京都の老舗の味はもう東京にも知られとるけど、この二つはたぶん知らんのとちゃう?」 |
| 藤原 : |
「これ唐辛子? ピーマンだと思ってた…」 |
| 高倉 : |
「関西の焼鳥屋やったら普通にあるで」 |
| 紺野 : |
「へえ! ししとうはあるけど、生麩と万願寺唐辛子の串焼きなんて見たことない」 |
| 高倉 : |
「京都 嵯峨春秋庵の嵯峨野めぐりもなかなかええよ。京都の風情のが詰まっとる」 |
| 藤原 : |
「包装からおかきの形から、いかにも京都! って感じだね。豪華なのに上品だよね」 |
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| 高倉 : |
「絶対に清閑院の雅車。だって、まず見た目が風雅やろ。あげたらきっと喜ばれるんちゃうかな」 |
| 藤原 : |
「見た目と食べた感じがちょっと違うね。意外と甘さ控えめですごく食べやすい」 |
| 三井 : |
「宇治茶と一緒に食べるのが一番!」 |
| 紺野 : |
「“ほっこりする”ってやつだね」 |
| 藤原 : |
「京都宇治式部郷「香るきみ」の包装とか、京風でいいなあ」 |
| 紺野 : |
「そうそう、京都らしさってあるよね、やわらかい色彩の包装とか、上品な味とか」 |
| 三井 : |
「そっか、ギフト用ならデザインとかも大切になってくるもんなあ」 |
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| 紺野 : |
「京はやしやの抹茶黒豆ロールケーキにする! この甘味と苦味の絡み具合はなかなかないもん」 |
| 藤原 : |
「甘いものが苦手な人でも食べられそう」 |
| 高倉 : |
「抹茶も黒豆も京都の名産品やしな」 |
| 三井 : |
「ふんぱつしてわらびの里の京月花とかもいいんとちゃう? 京都の味がぎっしり詰まっとるもん」 |
| 紺野 : |
「手まり寿司がかわいい!」 |
| 藤原 : |
「押し寿司の上にのってるのは…、瓜?」 |
| 高倉 : |
「昆布じゃ!(笑)」 |
| 紺野 : |
「この白くて丸いのは…、豆腐?」 |
| 三井 : |
「ゆりねのすり身じゃ!(笑)」 |
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