京都と言えば抹茶。そんな香り高い抹茶を使用したロールケーキは、きめの細かいふわふわのスポンジと、甘さ控えめでなめらかな生クリーム、程よくきいた黒豆のアクセントが魅力。甘味と苦味の絶妙なバランスと優しい食感など、食べるだけでうっとりと心癒される逸品に仕上がっている。 ¥1,470
京はやしや
宝暦三年の創業から250余年もの歴史を持つ老舗茶舗。石臼挽きの抹茶を贅沢に使用したスイーツが自慢で、「抹茶パフェあんみつ」やギフト用の「みるくサンド(抹茶、ほうじ茶)」も人気。
東京駅/GranSta 営業時間:8:00〜22:00(日祝〜21:00) TEL:03-3287-3000
京都から取り寄せた麩で作る「生麩のタレ焼き」は、むっちりとした食感のアワ麩と緑の香り漂うヨモギ麩の二種類を使用。そして、「とうがらしの王様」と呼ばれる京野菜の「万願寺唐辛子」は、分厚い果肉が柔らかく甘味もたっぷり。目と口に楽しい、東京では実に新しい串焼きだ。 ¥231(生麩)/¥231(万願寺唐辛子)
串くら かつくら
京都の国産鶏を使った柔らかな串焼が自慢の「串くら」と、京都三条に本店を構える「かつくら」の融合で誕生した惣菜専門店。特製のタレとこだわりの塩で焼き上げた串焼やお弁当が人気。
立川駅/ecute立川 2F(改札外)Quality food market 営業時間:9:00〜22:00(日祝〜21:00) TEL:042-521-5198
京都山科の料亭から季節の味を活かした旬の素材を用い、京料理の真髄である色彩を大切にし作られた、料亭ならではの味が詰まった二段弁当。端正で上品な京月花は、ピクニックやお出かけにはもちろん、商談といったビジネスシーンにまで幅広く活用したくなる ¥3,990
京・料亭 わらびの里 霞中庵
創業以来40年にわたり、京都の伝統と独自の味を守り続ける京都山科の料亭「わらびの里」が手がけるお弁当の店。四季折々の食材を繊細な技で仕上げた、料亭の味そのものを楽しめる。
東京駅/GranSta 営業時間:8:00〜22:00(日祝〜21:00) TEL:03-3287-7170
桜やもみじをかたどったおかき、海苔巻きや金ごまの香ばしいお煎餅など、春秋庵のすべてを楽しめる詰め合わせ。嵯峨野の歴史やゆかりがたくされた味が、一袋の中に集約されていて、爛漫の春、秋の月の美しさなど、四季絵巻の中に迷い込んだかのような時間を演出してくれる。 \3,150(15種類59袋入り) 他
京都 嵯峨春秋庵
ハレの京都、多彩な嵯峨野、溢れ出る四季をコンセプトに掲げる京都のおかき処。季節のおかき「季米菓(きまいか)」や和風スープで食べる“ぶぶ漬け(お茶漬け)”風の「あられ茶屋」も人気。
立川駅/ルミネ立川 1F 営業時間:10:00〜21:00 TEL:042-527-3969
源氏物語の最終章「宇治十帖」の主人公「薫」をイメージして作られたお煎餅。袋を開けると、宇治の恋物語が今にも蘇りそうな甘い香りが漂う。メープルの香り豊かな糖蜜をまぶし、甘じょっぱくソフトに仕上がった味わいは、お茶はもちろん、コーヒーや紅茶とも相性抜群! ¥1,575(27袋入り)他
京都宇治式部郷
源氏物語ゆかりの地、京都府宇治市に本店をかまえるあられ専門店。源氏物語の雅を表現し、こだわりの素材で上品な味と形に仕上げた菓子の数々は、お土産や慶弔の配り物、盆暮れの進物にも最適。
荻窪駅/ルミネ荻窪 1F 営業時間:10:00〜20:00 TEL:03-5397-8500
きめ細かなこし餡に卵黄をまぜ合わせ、ほろほろとした口どけに仕上げた餡で栗餡と小倉餡を包みこんだ風雅な和菓子。平安時代に目を見張る美しさで人々を魅了した、公家愛用の御所車の車輪を模した漆黒の装いもまた粋。幾重もの層からなるなめらかな味わいがクセになる。 ¥1,680(8個入り)他
菓匠 清閑院
本店を古刹 南禅寺・永観堂の近くに本店をかまえる和菓子専門店。四季折々の創作和菓子を中心に京都の歳時にちなんだ数々の和菓子を取り揃えている。
東京駅/東京銘品館新幹線南口店 新幹線南乗換口改札前 営業時間:7:30〜21:00(金〜21:30) TEL:03-3214-6229