2008年9月16日「エキナカ大解剖」岩手県の巻、最終回は!?
いつもご愛読ありがとうございます。
駅ぴあ編集部の浅間です。
本日、「エキナカ大解剖」を更新しました。
岩手県の巻、最終回はエキナカの興味深いスポットを紹介します。
今回伺ったエキナカはどこも魅力的だったのですが、
その中でもとりわけ印象的だったのは遠野駅。
駅の改札を抜けて外にでると、そこはまさに民話の世界。
普段めったにお目にかかれない伝説の生き物たちが
我々取材陣を待ちかまえておりました。
人間のようで人間でない…
キュウリが大好きな…
アタマに皿をのせている…
そうです。河童です!
駅前だけでもこれだけ多くの河童がいるんです。
キュウリ片手に日本の将来を熱く語っていたり、

郵便ポストの上で不敵に微笑んでいたり、

ワサビくん(?)と仲良くサイクリングしていたり、

交番とコラボしていたり(顔出し看板にもご注目!)、

こっそり駅舎の上に登って日光浴していたり!?

前日まで「わんこきょうだい」に心を奪われていた私ですが、
(それをコマチに見破られていたのがちょっと悔しい…)
この日だけはまちがいなく河童のとりこでした。
遠野駅にお立ち寄りの際はぜひ、
少しの間だけ、童心に返って民話の世界を楽しんでみてはいかがでしょうか?
(個人的には、駅舎の真上にあるホテル
「フォルクローロ遠野」にも宿泊してみたいですね。)







